チワワの種類と毛色
チワワの種類は2種類!!
★スムース・コート・チワワ★
短毛のチワワ。
最近少しずつ増えてきているスムースコートは、アメリカで人気。
アメリカセレブの間でも多いのはスムースコート。
JKCの規定では、全ての毛色が認められています。
★ロング・コート・チワワ★
長毛のチワワ。
日本では圧倒的に人気なのがロングコート。
JKCの規定では、全ての毛色が認められています。
毛色は、基本となる色として次のような色のバリエーションがあります。
★ブラック(白黒のみで構成されている場合をブラックと呼んでいます。)
★グレー・・・(淡い灰色)
★ブルー・・・(青みがかった灰色、まさにブルーグレー)
★チョコレート・・・(こげ茶色)
★レッド・・・(赤みがかった茶色)
★ゴールデン・・・(黄色みがかった茶色)
★フォーン・・・(金色がかった茶色や薄いブラウンカラー)
★ベージュ・・・(薄い茶色)
★クリーム・・・(淡い象牙色)
★レモン・・・ (白に近い茶色)
★ホワイト
などがあります。
そして、柄の入り方により次の呼び方があります。
★パーティーカラー・・・・・基本の色にもう一色の柄が明確に入っている柄
★トライカラー・・・・・被毛が3色以上の色で構成されている柄
★スポット・・・・・ぽつぽつと鮮明な斑点が入っている柄
★ブリンドル・・・・・全身が複数の色でまだらになっている柄
★タンマーキング・・・・・両目の上に眉のようにタンカラーが入っている柄
などという、さまざまな呼び方があります。
そして基本の色が組み合わさって出来ている
場合は、「ブラック&ホワイト」とか「レッドセーブル&ホワイト」などと呼びます。
また、タンカラーが入ると、
「ブラック&タン」とか「チョコ&タン」などと呼びます。
ちなみに、血統書に記載される色の呼び名はブリーダーさんが決定するそうです。
人により捉え方が違う為、似たような色なのに
呼び名が違うという事があるみたいです。
チワワに限らず犬の毛色は、成長するにつれ、微妙に変化していくものです。
日本では、クリームなどの薄い色が人気でしたが、最近ではブラック&タンや
フォーンなどの色に人気が戻りつつあります。
ちなみにアメリカでは単色が人気で、
チワワの原産地であるメキシコでは、タンマーキングのある
ブラック&ホワイトのスポットが人気があるそうです。
