チワワ トイレのしつけ
犬を飼い始めてまず、その日から始めるのが「トイレのしつけ」です。
最初はどこにでもおしっこをしてしまいますので、ケージの中に、
半分はおしっこシート、半分はタオルなどでベッドを作ってあげるといいと思います。
じーっと見てるとなかなかおしっこやうんちをしないので見てないふりをしてあげるといいです。
犬だって、見られているとトイレがしづらいみたいです。(笑)
留守の時は放し飼いにしないでケージの中で過ごしてもらいましょう。
サークル内は、自分の為のスペースで楽しく安全な場所であると思えるように、
最初のうちは食事は必ずケージ内であげるようにします。
子犬は寝起きや、食後に排泄することが多いので、
かわいいからって食べた後すぐに室内に放して遊ぶようなことはあまりしないほうが良いかもしれません。
また、みんなで入れかわり立ちかわりかまっていると、サークルに入れた途端に犬が鳴きだすようになってしまいます。
あまり自由に遊ばせると、我慢ができない犬になってしまいますから、
様子をみながらあそぶようにしましょう。
いくらかわいくて、遊びたくても飼い主も少し我慢しながら育てていきましょうね。
ちゃんとおしっこシートにするようになったら、今度はケージの中を全部ベッドにしてあげて、
おしっこシートを部屋の中の隅っこにおいてそっちで覚えさせましょう。
トイレを完璧に覚えるようになるまでは失敗はつきものです。
失敗を叱ると子犬はおびえ、隠れて排泄をする癖がつくこともあります。
ある程度覚えるまでは叱らずに、上手に出来たことを褒めていくことでしつけていきます。
ある程度覚えてきた段階なら叱ることも必要ですが、その場合も排泄をしているその場で叱ることが鉄則です。
粗相をしてしまったら、臭いが残らないようによく拭き取り消臭します。
勿論最初からうまく覚えてはくれないので、根気が必要です。
そして、ちゃんとできたら必ずほめてあげるといいです。
根気よく教えれば必ず覚えてくれます。
オス犬は、性ホルモンの発達する生後5ヶ月頃からマーキングが始まります。
マーキングとは、自分の行動圏を確認するために片足を上げて排尿し臭い付けをしていく行動のことです。
室内でマーキング行動が見られたら厳しく叱りトイレへ連れて行くようにします。
室内のマーキングを防止するには、散歩中にやたらとマーキングをさせないことも大切です。

